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成長するためには、「物事の本質を見る目を持つこと」です。
それは何かと言えば、常に物事を「意識」して、「行動」することです。
自分の好み=主観だけではない、違う視点を身に付けて、それを検証するために「行動」していくことによって得られるものです。
人は何をするにしても、自分の主観に立って物事を見ています。
その主観とは違う視点に気付いて、その視点を持てるようになることが、「物事の本質を見る目を持つ」です。
それでは、違う視点について。
(登場人物:Aさん、Bさん、Cさん、なお、これはフィクションです。)
AさんがCさんと話し終わった後、BさんがAさんに近づいて来て、こう言いました。
「さっきの赤いセーターを着ていた女性と何を話していたの?」
Aさんが、「赤いセーターの女性?」と答えました。
この時点で、AさんとBさんの見ているものが違っています。
Bさんは、赤いセーターという服装が判断基準の優先順位一番になっています。
でも、Aさんが?で答えたと言うことは、それ以外の要素、身長、髪型、やせているとか、小さいとか、もしくは外面ではなく、内面、やさしいとか、穏やかとか、違う視点で見ていた証拠です。
洋服などの物にも、常に有形だけではなく、無形の意味が付随しています。
ZZブランドのカシミヤセーターを着ていたなら、そのブランドは、他人との差別化のために身に付けていることを意味しています。
そのZZブランドは、あるグループ、ある階層に所属していることを表明しているのです。
概念だけだと理解しづらいので、歯磨きを例に挙げて、その視点をどう生かすのかを説明します。
歯磨き、毎日しますか?
人によっては、数日に1回の方もいます。
最適な回数は、口内菌の成長とその被害がどの程度で起こるのかに注目しなくてはいけません。
回数が決まったとしても、歯ブラシ、歯磨き粉の選び方。それから、歯ブラシの持ち方、力の入れ方、角度。
歯を磨くにしても、口内の状態、歯肉への刺激のしかた。歯が白い、という印象への影響、などなど。
一つのことにしても、たくさんの事柄で物事は成っています。
それをどう変えたら、どうなるのかを、「行動」して理解するんです。
その結果、最も良い歯磨きの完成に相成るわけです。
イチロー選手にしても、「最高のフォーム」による「最高のスイング」の理論をシッカリ持っています。マスコミは、結果の数字のみに注視します。
彼の本を読んで知ったのは、最も良い打席だったと回想する場面の結果は、アウトでした。
スポーツだけではありませんが、運による影響は当然あります。
でも、彼の中では、理論を実践できたことで自信を持ち、現在に至っているのはご存知の通りです。
自らの「物事の本質を見る目」を有効に活用して発想し、「Volunteer Free Walking Tour」という外国人への無料ツアーを行うボランティア団体を、2007年10月末に立ち上げ、ボランティアをしたい日本人、ツアーに参加したい外国人を集客しました。
このボランティア団体は、独立行政法人日本政府観光局(JNTO)がネットワーク化を推進している善意通訳組織(SGG)へ参加した任意団体で、SGGネットワークへは2008年6月2日に加入しました。(現在の組織名:Tokyo Free Walking Tour)
発想を伝えて、徳川家18代目宗家の徳川恒孝氏著書「江戸の遺伝子」、明治大学文学部教授の齋藤孝氏著書「齋藤孝のざっくり!日本史」に対し、このツアー・コンテンツとして英訳使用できる許諾をお願いし、快い返事を受け取りました。
このボランティア立ち上げで、「物事の本質を見る目」を有効に活用し、発想力を基に顧客を創造しました。
すべては、「意識」して「行動」するかどうかだけです。
それによって、社会を良くし、明るく楽しい人生を過ごせられるようなってもらえれば、嬉しい限りです。